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失敗しない!外壁塗装の業者を選ぶときのポイント

公開日:2021/05/15


「外装塗装を依頼したいけれど、どうやって業者を選べばよいのかわからない」と悩んでいる人は少なくありません。外装塗装業者は数多くありますが、中には悪徳業者もいるので、どこに依頼すべきか悩みますよね。そこで今回の記事では、外装業者を選ぶ時のポイントについて紹介するため、外壁塗装を検討している人は参考にしてください。

見積もりを依頼する前の準備とは?

外装塗装の依頼の前に、業者に見積もりを請求するものです。しかし、何も決まっていないまま見積もりを請求してしまうと、あとで後悔する可能性があるでしょう。そこで以下では、見積もりを依頼する前に準備しておくものについて解説します。順番にチェックしていきましょう。

今の家にいつまで住むのかを考える

まずは、現在の家にあと何年住むのかを考えましょう。塗料にはグレードがあるのですが、ハイグレードのものは質もよいので、15年ほど長持ちします。しかし、今の家を5年ほどで手放そうと考えているのであれば、高品質なグレードの塗料を選ばなくてもよいでしょう。しかし、塗料を見ただけでグレードがよいかの判断はできない人が多いものです。業者と相談し、暮らしに合うグレードの塗料を決めましょう。

外壁塗装の目的を明確にする

外装塗装を依頼する目的を明確にしておいてください。塗料を選ぶときは、質のよいものや、おしゃれなものが豊富にあって迷うものです。しかし、塗装を依頼する目的がはっきりしていれば、スムーズに決まるでしょう。たとえば、以下のような目的で外装を塗装することがあるようです。

・外観をきれいにする
・外観をイメチェンする
・劣化の補修
・防水効果

要望をすべて叶えられる塗料は難しいかもしれません。そのため、今回依頼する1番の目的を決めておきましょう。

予算を決める

外装塗装は、家の坪数によって値段が変わります。坪数別の値段は、以下の通りです。

・20坪…約40~70万円
・30坪…約60~100万円
・40坪…約80~130万円

坪数は延べ坪数なので、1階、2階、3階を合わせた面積になります。坪数である程度費用が決まり、さらに塗料のグレードによって費用が増減するので、先におおよその予算を決めておきましょう。

相見積もりをする

相見積もりとは1社だけでなく、複数の業者から請求することです。あまり考えたくありませんが、塗装業者には悪徳業者も少なくありません。そのため、3~5社の業者から見積もりを請求しましょう。しかし、相見積もりをした後に、どのポイントに注意すればよいかわからない人もいるものです。以下では、相見積もりの比較ポイントについて紹介しています。

相見積もりの比較ポイント

それでは、相見積もりを請求した後の比較ポイントについて解説します。比較ポイントは全部で6点です。順番にチェックしていきましょう。

ポイント1.見積内容の詳細が明確か

まずは、見積内容の詳細が明確なのか確認しましょう。見積書の項目に「○○一式」とあれば、要注意です。たとえば「外装塗装一式」や「足場一式」などがあります。もし一式と記載してあれば、内訳を聞くようにしましょう。内訳がしっかり記入されていないと、作業工程を省いている、高額請求されている可能性があります。

ポイント2.3回塗りの記載があるか

見積書に3回塗りの記載があるかチェックしましょう。外壁塗装は下塗り、中塗り、外塗りの3回あります。見積書に記載されていないからといって、3回塗りを省いて手抜き工事する悪徳業者も存在するので必ず確認してください。

ポイント3.塗料面積が大きすぎないか

見積もりの段階で、実際よりも塗装面積を大きく記載している可能性があるのでチェックしておきましょう。しかし素人では、数字を見ただけで大きさがあっているのかわかりません。以下の2つの方法で塗装面積を調べられるので、一度自分で確認しましょう。

・坪数×3.3×1.1~1.3=塗装面積
・延床面積×1.1~1.3=塗装面積

大幅に誤差があれば、不当に請求されている可能性が高いので注意してください。

ポイント4.塗料名の記載がされているか

塗料名が記載されているか確認しましょう。業者によっては、塗料のグレードしか記載していない場合があります。しかし、グレードが同じ塗料でも価格は大きく異なるものです。書かれていない場合は、具体的な塗料名を聞きましょう。

ポイント5.割引率が大きすぎないか

割引率が大きいのはうれしいことですが、注意が必要です。割引率が工事代金の10~15%くらいであれば、企業努力の可能性も高いでしょう。しかし、30%以上の割引となれば、作業工程を省いた手抜き工事になるか、高額の費用設定にしておいて安く感じさせようという狙いがあるかもしれません。割引率が大きすぎる場合は注意が必要だと覚えておきましょう。

ポイント6.工程が省略されていないか

見積書に詳細が記載されていない場合は、作業工程を省略されてしまう可能性があります。手抜き工事をされないためにも、塗装の工程が詳しく記載されているかチェックしておきましょう。見積書を比較すれば、わかりやすいかと思います。

悪徳業者には注意が必要!

誤って悪徳業者に依頼しないためにも、以下のような業者は避けましょう。

訪問販売の業者

訪問販売でも優良業者は存在しますが、悪徳業者が多い傾向にあります。また、トラブルも多いので、訪問販売の外装業者は避けましょう。

不安を煽ってくる業者

不安を煽ってくる業者は避けましょう。焦らせて契約につなげようとしているため、充分に検討してください。

見積書が不明瞭な業者

手抜き工事などの被害に遭わないためにも、見積書に詳細が作成してある業者を選ぶようにしてください。

 

外壁塗装の業者は悪徳業者が多く、騙されたという人も少なくありません。そのため、相見積もりを取ることは重要です。悪徳業者に騙されないように、納得して依頼できる業者に依頼しましょう。

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